神奈川県民割ってどうやって使うの?12月からスタート

地元をかながわ再発見しよう!というコンセプトのかながわ県民割というのが12月1日からスタートしました。

このサービスは神奈川県民のみのサービスのようですがお得なようなのでどのようなものなのかをまとめてみようと思います。

かながわ県民割とは

新型コロナウイルス感染症により深刻な影響を受けた観光事業者を支援するとともに、地元・神奈川県の魅力を再発見する契機とするため、県民限定で県内旅行の割引を行う事業です。

本事業では、集中しがちな「定番エリア」への観光客を県内各地に分散させること、また、この機会に県内のあまり知られていない観光スポットを県民の皆様に紹介し、地元かながわの魅力を再発見していただく事を目的にしています。

新型コロナにより深刻な影響を受けてしまった旅館や温泉街などのためのものなのだそうです。確かに旅行業はめっきり落ち込んでしまってとても心配です。

かながわ県民割という名前の通り県民限定のサービスになります。県外にお住まいの方はこの割引の対象外になりますのでご注意ください。

 

 

定番エリアと再発見エリアに分けられていて定番エリアには横浜市などが全体的に入ります。宿泊の割引と日帰りの割引と分けられます。

この割引は国の事業のGOTOとは併用ができません。

日帰りで使うというのはどのようなものが使えるのでしょうか。

神奈川県民のみ利用できるということは非常に近い旅行に利用できるということなのでしょう。神奈川県は箱根もありますし温泉地域もあります。どのあたりの宿で割引が利用できるかが非常に興味深いです。

 

かながわ県民割の使い方

かながわ県民割の使い方としては、旅行会社から販売される県民割が利用できるプランを申し込むことで利用することができるそうです。スタートしたばかりでどのような施設で県民割が利用できるかがはっきりしていないサイトも多いのですが、基本的に予約を入れて利用するというのが前提だそうです。

GOTOイートみたいなチケットをどこかで買うということではないようです。

予約販売ですから売り切れになった場合は終了だそう。どのくらいの販売数になるのか分かりませんが予約ができる数に限りがあるということなので注意が必要です。

 

直接宿HP等から利用しても可

まだスタートしたばかりで各社対応が追い付いていないようですが、行きたい宿がすでに分かっている場合は直接宿のHPから予約を受け付けているホテルもあるみたいです。

それぞれの宿で対応が違うようなので行きたい宿がある場合は宿に直接問い合わせてもいいかもしれません。

 

利用できる代表的な旅行会社

横浜市のある旅行会社ではほぼ取り扱いがあるようですが、HPのみのオンライン旅行会社(楽天トラベルやヤフーなど)も利用できるようですがまだクーポンが出ていません。

これから出るようなので利用したい旅行会社のHPをチェックが必要です。

12月上旬には各社はっきりと対応をするのではないかなと思います。

 

利用できる期間

利用できる期間が決まっています。12月1日~1月31日までの期間。宿泊は2月1日チェックアウトまで可。

うまく利用すれば年末年始を温泉宿でお安く利用することが可能ですから旅行を我慢していて久しぶりに旅をしたいという方は是非使いたいサービスですね。

人数制限もありませんし、お一人で利用することも可です。

 

まとめ

神奈川県民でも以外に神奈川県を知らないっていう人や行ったことが無いという人もいると思います。ただ、期間が直近なのでお休みが取れる人は限定的かもしれません。こういうサービスはもう少し早めにアナウンスをしてほしいなと思いました。

せっかく神奈川県のためにお金を使ういいチャンスになるのですから。

日帰りというのがどのようなものを日帰りというのかがちょっとまだ分からないところです。温泉宿で日帰り予約ってあるんでしょうか??

ちょっと不明な点もまだ多いですが分かったらこちらに記述していきたいと思います。

 

 

puchihapi

横浜市在住、40代の高校生と中学生のお母さん。おばちゃんブロガー
ポイ活に力を入れて別ブログ書いています。
富裕層の姑と企業の管理職の夫を持つ。庶民派主婦。
発達障害の息子と数年間葛藤して現在は寮生活。壮絶な日々を経験。
適応障害になりつつ毎日頑張る!カーブスに通い心の元気を取り戻しつつある。今までに得た生きるコツや何気ない日常、苦労したことなどを発信しています。

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