プログラマーとは?元プログラマーの考えるメリットデメリット

仕事を何にするか、どのように働くかということを柔軟に自分なりに考えられる時代になったと思います。

私自身就職したときはどういう風に仕事をしていったらいいのか・・・何が正しいのか・・分からなかったように思います。

ただ頑張ってやってきたことは自信につながって何らかの形になったように思います。

私の人生が決して自慢ができるものではありませんが若い人や今悩んでいるという人にとって何かの参考になればいいなと思って書いています。

ちなみに夫は現在鉄道系のエンジニアをしています。

現在40代女性で当時20代の時のことを参考に書いています。

 

当時の技術職

私はもともと技術職についていました。プログラマーと言えるほどプログラムを組んでいた作っていたというわけではありませんが一応プログラマーの端くれをやっていました。

プログラムを作る作業をコーディングというのですが、私は新規のコーディングをしたことは3年務めて2回ほどだったかなと思います。大体は既存のシステムの改修作業をしていました。私の会社は大きなシステムを請け負っていてそのシステムが定期的に改修作業が入るのでその作業要員として働いていました。

はっきり言って楽しいという職場ではありませんでした。

どちらかというと男性の職場だし当時20年前は女性の技術職はほとんどいませんでした。だから結構大切にされていたなと思います。丁寧に扱っていただいたという印象はあります。

上司がずっとくっついて指導してくれるのはいいのですが、あまりに一緒にいるのでとても息が詰まったのを相談したらすぐに対応してくれました。

技術職と一口に言ってもいろんな現場があると思います。私の職場はほんとにシステムを管轄している親会社に行ってテストをしてデータを上げての繰り返しでした。

ほこりっぽい現場というような仕事でしたね。

 

給料は結構良かった

楽しくはありませんでしたが、結構お給料が良くて当時の給料としては割ともらっていたように思います。

私は途中若さから早く辞めてもっと楽しい仕事に就きたいと思ったのですが、3年は頑張らないと転職はできないという現実を突きつけられ悩んで悩んで結局とりあえず頑張ってみようと思って頑張りました。

やめるということは考えないで仕事をちゃんとやる。ということを考えてどうすればできるのかということを考えました。

そうこうしていたらだんだんと認めてもらえるようになりまして、ボーナスも割と良いボーナスももらえるようになり社内の評価も上がっていきました。

頑張れば認めてもらえるそんな環境にはありました。

プログラマーは結構稼げるのかもと思いました。当時20代で結婚したり恋したり遊びたいと思っていた自分はそのありがたみになかなか気づきませんでした。3年間でそこそこ遊びに行ったりお金を使っていましたがそれでもお金を300万貯めることができました。

 

働き方がかなり選べるようになった

20年前もこの業界は普通の会社員に比べると比較的自由さがありました。独特な働き方をする人もいました。必ず定時で帰るという人もいたり、忙しい時期を乗り切れば後は休むという人もいました。比較的自由を許してくれる業界でした。

当時は在宅勤務は基本ありませんでしたが、現在は在宅勤務ということが可能になって仕事のやり方の自由度が高まる業界なんだろうなと思いました。

技術が未熟な時は勉強をしたリ習ったりという時間がほとんどで20代の当時はとてもその時間が長く感じましたが、今の仕事で以外にも当時の仕事内容が役立つことがあり意外なところで役に立つときもあるもんだなと思いました。

一生懸命やったことっていろんな意味で自分の力になって身になるので若いうちは一生懸命何かをやるということが大切なのかなと思います。

 

始めるのは若いほうがいい

プログラマーやWEBは最初は確かに大変な面もありますが慣れるということができれば慣れていきます。その慣れるということが年齢が上がれば当たり前のようにできにくくなってきます。やはり何事も若いころに始めるというのが大切です。

慣れるということができるからです。

それからやる気も体力も当然ながら若いほうがありますから初めてのことやこれからチャレンジするぞ!と思うのなら若いうち40代より前に始めたほうが良いと思います。

20代ならなお良しですね。

 

メリット

プログラマーや技術職のメリットは技術がある程度あれば転職が割とできるということです。私は女性で結婚をしてやめてしまったのですが転職をする人は比較的多く転職はしやすい業界です。

未経験の方も少し勉強をしています。やる気がありますというところが評価されれば需要はあるので転職が可能になると思います。

何よりプログラマーや技術職の最大のメリットは給料が比較的良いということです。

参考までに短大卒で手取り入社数年で20万前後もらっていました。そこからボーナスも支給されていましたのでかなり同年代の平均よりは多かったかなと思います。

夫もエンジニアをしていますが出世もしていますが比較的お給料はもらっていて助かっています。

 

デメリット

私が技術職として仕事をしていた時は20年前なので現在の環境が変わっているかもしれませんが、全体的に残業は多めです。私はその残業が多かったのでちょっと続けることに不安を感じてしまって転職をするということを選んでしまいました。

実際はその辺の心配はする必要はなかったかもしれません。その辺は事前に会社に不安であると、残業が多い仕事はできないということはあらかじめ言っておくとその辺は何とかしてくれるかもしれません。なんでも不安なことは口に出して相談するということがどこの仕事でも大切かなと思います。みんなが残業しているからそれが当たり前ということじゃなくて残業をしたくないのであれば代わりにお休みの日を使って忙しい時期を乗り切る。そのあと忙しい時期を乗り切ったらお休みを取るという臨機応変で乗り切るというのも一つの手ですね。

あとは特にすごく楽しくはないなと思います。向き不向きもあります。ひたすらコツコツやっていくということができそうになり楽しくないという人は結構大変です。

私の場合は休み時間はなるべくおしゃべりをするようにしていました。あと休憩時間に外に散歩に行ったり、お昼休みは外で食事をするといろいろと工夫をしていました。気分転換がうまくできると長く続けることができるかなと思います。

 

これから始めたい人はスクールがある

お給料を上げたいという人にはプログラマーは結構いい仕事なんじゃないかなと思います。働き方は柔軟に対応できる会社や仕事であればしやすいかもしれません。

特に女性は自由な働き方ができる仕事もあるのでプログラマーという仕事もありかと思います。私のように会社員でやる場合は時間が拘束されてしまいますが、フリーでできる場合もあると思いますのでそんな仕事も選べる時代になりました。

WEBの仕事を教えてくれるスクールがありますのでそのようなものを利用するのも一つの手です。



価格がかなりお手頃価格で勉強することができます。昔も今も、スクールでかなりお金がかかるところもあります。ですが、今はこういうWEBにたけている人はWEB上で生徒を募集したりSNSで募集をしたリしていたりします。いわゆる学校ではありませんが、ノウハウを学ぶという意味ではこういうスクールの方が早い。

WEBができるというのは今後もかなり強いですし、アプリが増えている昨今プログラマーの需要は増えていきます。女性でも男性でも現場を知ってちゃんと稼げるようにしてくれるスクールだと思います。

1~14期は満員だそうです。人気のスクールです。

 

プログラマーはまだまだこれから需要ありますね。

 

puchihapi

横浜市在住、40代の高校生と中学生のお母さん。おばちゃんブロガー
ポイ活に力を入れて別ブログ書いています。
富裕層の姑と企業の管理職の夫を持つ。庶民派主婦。
発達障害の息子と数年間葛藤して現在は寮生活。壮絶な日々を経験。
適応障害になりつつ毎日頑張る!カーブスに通い心の元気を取り戻しつつある。今までに得た生きるコツや何気ない日常、苦労したことなどを発信しています。

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