姑の協力を得て百貨店の仕事に7年、大変だったこと4選

早いもので12月ももうすぐ終わろうとしています。1年ってとても早いものです。

このブログの筆者は約7年に渡り百貨店で勤務しています。もともと人が集まるお店や遊園地などが好きなタイプでそういうところで働けたらいいだろうなと思っていて今があります。

このお仕事に就いたのはたまたま希望している時間に合致した求人がありまだコロナという厄介な存在が無かったので採用していただきました。

当時はまだ下の子が小さかったので少し心配でしたが、姑が二世帯で同じ住まいだったということもあり協力を得ることができて仕事をすることができました。

その辺はとても理解があり協力を得られたことは私にとってもとてもありがたかったです。

孫の祖母の時間は母親である私があまり邪魔をしなくてもいいわけですから。

我が家が二世帯であるから姑の協力が得られましたが、手助けをしてもらうことは特に恥ずかしいことではなくどんどん協力を得ていいと思います。

大変だったことを上げてみたいと思います。

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子供の帰りが予定より遅いとパニック

学校というのはいろいろ当然ながら予定もあります。そのまま集合して行ったり何かあったりして結構時間も変わります。そのたびに帰りが遅いとその都度電話がかかってきます。当然私は仕事中なので電話は絶対に取ることができません。

仕事柄手元にスマホを持っていくことができず手荷物としてロッカーに入れておくしかできません。

後で気が付くと留守電は何件も入っていることがありました。

その時は私が伝え忘れていたこともあったり姑が忘れていることもいろいろありましたけど、とにかく電話の嵐です。

こういう時は本当にため息が出て「はぁ・・・」という感じになります。

 

学校や習い事の予定を共有することが難しい

子供がいると習い事があったりします。我が家もそれほど多くはありませんでしたが、習い事をしていました。

その予定を共有することが難しくどうしても送り迎えは私が行かないといけませんでした。その辺は姑に全部丸投げはできませんので自分でやるべきところはやらないといけません。

学校は当たり前ですがお休みがあります。春休み、夏休み、冬休みとあります。土曜参観もあったり代休があったり。その辺をすべてを共有することが難しく自分自身で把握するので精一杯。

 

おばあちゃんに甘えすぎてしまう

子供たちがおばあちゃんに甘えすぎてしまうという点もちょっと困りました。おばあちゃんは孫たちがかわいいですからなんでもやってあげてしまうわけです。

少しは買い物などお願いしていかせてみるとかそういうことができませんので、ひたすら要求に答えるばかりの姑。

甘えてばっかりになってしまいます。

1人で買い物に行かせるということを何度かやらせましたが姑は心配ばかりしていてその辺はできませんでした。

姑ではその辺はできないということを最初から頭に入れて対応をする以外にないかなと思います。

 

姑の息子である夫の協力も不可欠

私と姑は一緒の家で二世帯として生活していますけど、やはりそこは嫁と姑。それ以上でもそれ以下でもない。

たまに言えないことや姑から干渉がちょっと過ぎるなどするところはやはり夫の協力は不可欠。

私はちょっときつく言いすぎてしまうところや冷たい態度を取ってしまうところがあり反省していますが、どうしてもそうなってしまう時は夫に協力を得ないと何もできません。

正直夫に協力というのも体力が必要なので大変なのですが、何でもかんでも私一人で抱えてしまうのはどこかでつぶれてしまう。

夫を蚊帳の外に置いておくのはちょっとできないし嫌なので困ったことは対応してもらう。必ずしもこちらの思うようにならなくても参加してもらうということが大切かなと思います。

 

嫁姑の関係は簡単ではない

本当に人間関係は面倒ですが嫁姑の関係も簡単ではありません。ですが、家族である以上かかわりを断つわけには行かないのでうまくできるように努力するしかありませんね。

ある程度尊重をお互いにしなければならないし、無理だと思うことはあきらめも肝心だったりします。

我が家は姑を交えた旅行はもう数年行っていません。やはりどうしても姑中心になるので私が我慢するしかない旅行は行きたくありません。

一緒に生活をするんですから旅行は別にしてもらうようにしました。

ですから夫は姑と親子旅行を計画を立てて二人で行っています。(舅は13年前に他界)それでいいのです。それがいいのです。

 

百貨店の仕事も理解が得られやすかったので仕事を続けることができて、とても運が良かったかなと思います。

今や仕事を持っていることは普通になりましたが、ちょうど私が仕事をしだした頃も同じように子供が少し大きくなって仕事復帰するという同じような同僚と出会うこともできてとても良かったです。

どこまで続けられるか分かりませんが頑張れるだけ頑張って仕事をしていきたいですね。

 



puchihapi

横浜市在住、40代の高校生と中学生のお母さん。おばちゃんブロガー
ポイ活に力を入れて別ブログ書いています。
富裕層の姑と企業の管理職の夫を持つ。庶民派主婦。
発達障害の息子と数年間葛藤して現在は寮生活。壮絶な日々を経験。
適応障害になりつつ毎日頑張る!カーブスに通い心の元気を取り戻しつつある。今までに得た生きるコツや何気ない日常、苦労したことなどを発信しています。

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