百貨店の仕事は厳しい?乗り越え方のコツ

百貨店

現役の百貨店勤務のぷちはぴです。勤続6年以上7年目に入りました。なんか早く感じます。プロフィールはこちらです。

コロナの影響もありここ数年はアルバイトの数や求人もなかなか少なくなっていると思いますが、いずれ少しずつですが復活してくるのではないかなと思うところもあります

これはすべて百貨店の経営にかかってきます。経営が厳しいと当然のことながらアルバイトも取りません。ゼロではありませんが、継続して入ってくれているアルバイトさんに声がかかるという募集の仕方かなと思います。

正直百貨店の仕事っていろんな仕事があり一概に言えないところもあるのですがいろんな売り場を見てきた管理人がどうやったら乗り越えられるかのコツを私なりに考えてみました。

こんな人向け

これから百貨店の仕事をしようと思っている人

とにかく不安がある人

接客も初めてだという人

 

百貨店の仕事はきつい?

百貨店の売り場は多岐に渡り一概にすべてが同じ大変さではないと思っています。当然大勢のお客さんが来るデパ地下では当然数をさばかないといけませんし百貨店のいらっしゃるお客様というのは「ワンランク上の接客」を求めてきます。一人一人を気を配らないといけないという意味ではほかの接客とはまた違う大変さがあると思います。

基本的にお客様第一です。

向き不向きもあるとは思いますがある程度慣れの部分もあると思います。

仕事をこなしながらオペレーションを覚えながら接客をするというのは売り場によっては結構難しいかもしれません。そこを乗り越えて慣れてくれば多少は楽になってくるのかなと思います。

百貨店はご存じの通り大きな売り場ですから接客部門と裏方部門があります。接客が不得意な場合は裏方をやってもいいと思いますよ。裏の仕事もとても大切です。

自分の適性を分かっているということが大切かなと思います。

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すぐに問題解決に動ける人が求められる

基本的に求められるのはこんな人かなと思っています。

・誰とでも話ができる

・いちいちクヨクヨしない

・困ったことや相談ができる

・この場を何とか乗り切ろうとする

当然ながら百貨店は販売の仕事で年齢的にも上の人が多かったりすることも多いです。求められることもほかの店舗よりも多いところなので大変なところもあります。

私は主に会計業務に携わっているのですが正直会計も種類が多く、これからも増えていくような気がするのでとても難しいです。頭を使います。フル回転するときもあります。

きついかきつくないかと言えばきついほうに入るのかもしれません。

 

お客さんの前で「分かりません」は通用しない

百貨店に限らず仕事をしているということは、その会社やお店の一員です。ですから、基本的にお客さんから商品や店舗についての質問については「分かりません」は通用しません。

これはバイト一日目の人手も何十年の人も一緒です。

自分一人で分からないのであれば分かる人に聞いて伝える。自分なりにまとめて誠意をもって答えを伝えるということが大切です。

安易に「私に分かりません」と言ってしまうとクレームにつながります。結局自分が嫌な思いをしてしまいます。その辺はプロ意識を持って対応することが必要かなと思います。

特に学生のアルバイトさんにはその辺が欠けている人(知らない人)がいますのでその辺を意識するということが学生と社会人との差なのかなと思います。

 

乗り越え方

分からない知らないのは知ってしまえばいい

これは結構簡単なようで難しいのですが、知らないことは何年働いても分からないことは分かりませんから。知っている人に教えてもらうということは全然悪いことじゃないです。

全然知らない人でも百貨店の人なら対応してくれますので分からないのは「分かりません」と言ってどんどん聞いていけばすんでしまいます。知ってしまえばいいんです。分からないことは知ってしまえば済んでしまういます。

 

隣の知らない店員でも同じお店の人間

お仕事をする場所によっては売り場一人という時間もあるかもしれません。そんな時は普通に隣近所の店舗同士で助け合います。住んでいる家と同じでみんなで助け合うということが無いと一人では到底できません。

隣の人がいればそれで何とかなります。

 

失敗しても次の日リセット

私もそうですが、いろんなことが毎日おきます。自分が失敗をしていろんな人に迷惑をかけてしまうこともあります。謝ったりすることもありますからそういうことも当然あります。みんなあります。でも基本的に毎日リセットされます。次の日に引き続き問題が持ち越す場合もありますけど、そんなに何日も引きずって残業が発生するということはありません。毎日毎日目の前のことをこなしていくということの繰り返しです。

次の日にリセット!という気持ちが大切かなと思います。

 

どの会社や仕事でも共通するところがありますが、百貨店の仕事はその日その日で結構終わるということで長時間の残業が無いというのが私は一番良かったです。前職は残業の嵐だったので体を使って毎日走っているみたいな感じの仕事もありますが楽しく感じる瞬間もあると思います。

どんなことも自分を責めすぎないで失敗したことを次繰り返さないようにすることに意識するようにしています。

 



puchihapi

横浜市在住、40代の高校生と中学生のお母さん。おばちゃんブロガー
ポイ活に力を入れて別ブログ書いています。
富裕層の姑と企業の管理職の夫を持つ。庶民派主婦。
発達障害の息子と数年間葛藤して現在は寮生活。壮絶な日々を経験。
適応障害になりつつ毎日頑張る!カーブスに通い心の元気を取り戻しつつある。今までに得た生きるコツや何気ない日常、苦労したことなどを発信しています。

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