子育てで大事なことは子供をコントロールしないこと 自立心を育てる

子育てをして約15年経ちました。本当に人生で一番大変だったのがこの子育てだったと思います。まだ現在進行形で何を書こうかと考えたところやはり私の人生において子育てを避けては通れないので子育てについて書いてみようかと思います。

このブログ初めての方はプロフィール方ご覧ください。

我が家の子育ては幼児の子育てではなくて思春期の子育てに入っています。子育ては一概に同じとは行きませんが、子供を何とか幸せに育てたい。幸せな大人にしたいと思うのはすべての親が同じ願いかなと思います。

親の考えや態度で子供の幸せ度ってすごく下がるし、自己肯定感も下がってしまい大人になってから困難にぶち当たってしまうことも多いです。学歴や学校のことを気にする人はいます(ほとんどがそうだと思いますが)がその先の大人になった時の心をどう育てるかということの方が私の中では重要です。

こんな人に読んでほしい

・思春期の子育て前のお子さんをお持ちの方

・学歴に異様にこだわってしまう人

・ご自分の自己肯定感が低いという人

・自信がない人

 

学歴よりも経験が大切

 

私自身は音楽系の学校を出ていて就職をした経緯を持っています。私自身学生時代いろいろな経験をしてきたと思っています。プロフィールには書いていないことを経験を挙げていきたいと思います。

・小学校時代父親の仕事の関係で海外に引っ越し(スペインバルセロナ)

・帰国後、音楽のアマチュア団体に入る。(小学校4年生後半から19歳まで所属)

・音楽活動が毎年忙しく合宿、演奏会などを毎年参加

・音楽活動において海外演奏旅行に参加(台湾とドイツ)

・指導者の高齢化により、音楽団体を退団。

・短大を卒業後、就職氷河期でしたが社長さんとの意気投合によりIT会社にすぐに内定。

・社内では仕事をいくつか持たせてもらい比較的評価も高く、ボーナスを結構いただいていた(上の先輩に聞いた話)

 

普通の人よりはかなり濃い経験をさせてもらいました。この経験をさせてもらったのは、運もあったと思います。たまたま音楽に興味があり、良い指導者が団体を持っていたということ。それからその活動を全面的に許してくれていた親。かかったお金は決して安くなかったと思いますがお金の問題は特に持ち上がりませんでした。(楽器の購入、メンテナンス、海外遠征もあり)

自分のやりたいことを全面的にできたということで比較的人間関係でつまづきがなく、上司との関係も特に悪くなくいろんなことが乗り越えられてきたかなと思います。

何よりも好きなことを見つけてそれに向けて全力で頑張れたということが今でも私の中に財産になっています。比較的やればできると思っているところがあり、良く分からない自信があります。

勉強ももちろん大切ですが何よりも経験が大切です。

私は成績はほとんど気にしません。

経験の方がはるかに大切だと思っているからです。

 

子供は子供。親がコントロールはできない

夫が息子をコントロールしようとしてしまい(良いと思って)息子は少し苦しんでいます。この問題は現在進行形で私の中でとても大きな部分を占めています。

このことについて書くのは私自身結構辛いこともありますが、少しでも伝えておきたいと思って書いています。

親と同じように子供は育ちません。子供は子供なので親がコントロールしても悪い方向に行くほうが多いです。良かれと思っていても結局のところ自分の望みを子供に押し付けるということはコントロールしようとしている他なりません。

その答えを自分自身(子供本人)が自然に出しているのなら問題はありませんが、「そうしたほうがあなたは幸せのためだ」というのは子供にとっては大きなお世話です。

 

学歴だけでは幸せになれない

学歴が無いと貧困につながるということもあるかもしれません。だから親は学歴をつけさせようと勉強を一生懸命させるのだろうと思います。それもそれで正しいと思いますが、学歴だけでは幸せになれません。本当の幸せは一緒に遊べる友人がいたり、家族がいたり、おいしいものを食べたりというところが幸せだと感じる価値観じゃないかなと思います。

仕事先でいい人間関係を築けるようになればある程度の学歴でもそこそこ稼ぐことはできます。副業という選択もありますし、仕事をする理由があれば人間頑張れるんです。

この価値観と経験こそがとても重要だと思います。そこが分かってから初めて学歴が生きてくる。

 

かわいい子には旅をさせよ

私はこの言葉を重要視していて実践しています。かわいい子だから若いうちに苦労をさせるために家から出す(ほかの人に託す)ということをさせています。結果的に正解でした。

息子は不登校で経験不足でしたが、今はすごいスピードで経験を積んでいます。

子供を育てるということは自分も育たないと子供は自立できません。自分自身を育てると子供も育つのではないかと思います。

 

子供は親が育てたように育ちます。子供をほったらかしに育てれば同じように自分も子供にほったらかされます。子供を支配して自由を奪うと子供は離れていきます。子供に興味がないと同じように興味を持ってもらえなくなります。

子供を信じて経験をさせてあげるということ親にできることなのかなと思います。

 

まとめ

家族の問題って一つの解決策ですべてが解決するわけではないので私の書いていることはすべての当てはまるとは思っていません。簡単じゃないですが、子育てにおいて親が鍵を握っているというのは間違いがないと思います。

親が変われば子供も変わる。本当にそれは本当だと思います。

間違ってしまってもどこかで訂正をして行けばいいんじゃないのかなと思っています。親が訂正できるかということが問題なのかな。それができるのも家族だから。

子育てで一番難しいのが思春期。この時期を正しく導けるかで今後が変わってくるのだと思っています。

私もまだ現在進行形で苦労している一人として書きました。

 

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puchihapi

横浜市在住、40代の高校生と中学生のお母さん。おばちゃんブロガー
ポイ活に力を入れて別ブログ書いています。
富裕層の姑と企業の管理職の夫を持つ。庶民派主婦。
発達障害の息子と数年間葛藤して現在は寮生活。壮絶な日々を経験。
適応障害になりつつ毎日頑張る!カーブスに通い心の元気を取り戻しつつある。今までに得た生きるコツや何気ない日常、苦労したことなどを発信しています。

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