姑がうざい!違う人生だと思うとちょっと違う目線になって自分の味方にしちゃえばいい

私の姑さんは御年80代後半です。私の夫は遅くできた一人っ子で一人っ子。

この姑さんですが、いわゆる富裕層に当たるくらいの収入があったような姑さん。ある仕事でかなりの実績を出して頑張ってこられた人なのでそれはそれでとてもすごい人。そうそうできそうでできない。

お金がある人は実は借金もあって・・・・なんていう人も多いんだけど、うちの姑の場合は仕事をしながら教育資金を作っていたという面もありますので、そういう借金はいっさいなし。お金の面では大成功の人です。(舅さんの収入が少なかったためなのですが)

 

私と姑さんと40歳以上離れているということもあり、私は違い庶民なので金銭感覚が違う。私は我慢して節約をしているのに、数万円のものをパ~と買っていたりするのを見ると、イラっとする。これをうざいと言えばうざい。

やっぱりどこの家でも嫁と姑のうざいはあります!

 

二世帯同居13年ですが、目線を変えて姑さんを見ていけばうざさも変わります。

 

 

イラっとしてもお互い様

姑さんとひとくくりに言ってもいろんな姑さんがいるから我が家の場合になっちゃいます。

イラっとすることは近くで生活をしているわけだから、イラっとすることもやっぱりあります。でも、それってお互い様なところもあるんです。

イラっとするということは、相手も思っている部分も多い。私なんて結構厳しいことを言ったりするのでそれは姑さんにもそう思われているんだろうなって思うことも多い。

 

自分だけがイラっとするわけではない。

 

家族なんだしイラっとすることなんて姑に限らず、旦那にだって多いわけです。

 

一緒に生活をしていないだけ姑の方がたちが良かったりする。

 

こういう人だと理解する

金銭感覚が違うということは結構あった

うちの場合で言うと、このお金の使い方がすごく違うなぁ~というの価値観の差を感じることが多かった。

姑さんはお金を稼いではいていわゆるお金持ちだったんだけど、ちょっと寄りかかる性格のところがあるし普通じゃないところもあって(普通じゃないから稼げるという話もあるんだけど)自信がないところもあるみたい。

こういうタイプの人ってブランドが好きなんです。

 

自信が無い → 高いもので自信を補う(鎧を着るように自分を固める)

 

数年前に終活をするということで、いらないものを売りたいということを言い出したのですが、出てくるブランドバックの量に驚きました。高級な腕時計も何本もありました。

ルイヴィトンが多かったですかね。

 

その他、買い物に行くと高いものから買うという点があり庶民とはかけ離れた金銭感覚がかなり目立ちました。

 

食料品は百貨店じゃないと嫌だって言ったり。スーパーもいいものあるよっていう言葉が届きませんでした。

 

百貨店の外商買いをしていたり、富裕層の買い物の仕方を引退後も続けていて、姑さんの買ってくるものは「高いもの」なので最初に「高くないものを買うこと」ということを念を押さないと、いけませんでした。

 

今まで困ったことは、

 

  • 子供服に普通にブランド物を買ってきてしまう
  • 食材などもわざわざ高くて大きいものを買うので、味が美味しくないというパターン
  • 高級車を欲しがる
  • 庶民じゃないので文句が多い
  • 食べ物の好みがうるさい

 

私がこういう生活で育ってきたのならこれがいわゆる「普通」なのかもしれませんけど、私は庶民なわけです。

 

一人で生活をしているのであればいいのですが、車だって姑はもう引退しているのでそんなに乗りません。乗るのは子供の送迎がある私たち夫婦。

「高級車が欲しい」と言われても私たちは意味がないと思うわけです。もろもろのことで却下されましたけど、お金の価値観は違うなって思います。

 

庶民ではない。

 

庶民目線というのがもう何年も無いので、普通に文句が多いです。これだけ見たらかなりイラっとする姑です。

 

徹底的に家族思いであるということが分かる

姑さんはお金の使い方や感覚はちょっと違いましたが、人付き合いが派手ではないんです。料理が得意ということで一週間に一度一緒に食事をしてもらうということをしてもらっていました。

上に書いたようにかなりイラっとする部分がありかなり難しい人ではあるんですが、唯一子供たちの最大の味方であるんですね。

徹底的に孫たちのことは気にしてくれる。子供たちのご飯やお弁当をお願いしてもやってくれるというのはありがたいです。仕事があった私にとってはとてもありがたい。

 

家の中に高級品でそろえてワイングラスや何やらをそろえていても訪ねてくる人や招待する人は皆無。友達というのもいません。

 

その代わり家族中心に動いてくれていたというのは、私にとってはいい材料であったかなと思います。

 

これで、人付き合いが広く旅行ばかり行くような人でしたら・・・距離が離れていたかもしれません。

 

自分の味方にしておけば損はない

相手のことを理解をして(うちの場合は富裕層で家族思い)それを利用して自分の味方にしてしまえば結構強いんですよ。

 

姑と息子の問題もなくはないですが、やっぱり喧嘩をするというのも家族だからできるできること!

 

姑の困りごとは夫も引きずり込む

本当に困ったときは、夫を引きずり込むのは必須です。だって自分の親じゃないですからね。

姑は夫の親なわけです。

夫を最大限自分の味方にしておく必要がありますが、この基本がぶれなければ姑のことは何とかなります。

姑の問題を抱えないのは、夫を自分の味方にしておくということも大切よね!

 

まとめ

イラっとすることも受け止めて理解する。自分の家族、見方にしちゃえば何とでもなる!(と思う)

 

puchihapi

横浜市在住、40代の高校生と中学生のお母さん。おばちゃんブロガー
ポイ活に力を入れて別ブログ書いています。
富裕層の姑と企業の管理職の夫を持つ。庶民派主婦。
発達障害の息子と数年間葛藤して現在は寮生活。壮絶な日々を経験。
適応障害になりつつ毎日頑張る!カーブスに通い心の元気を取り戻しつつある。今までに得た生きるコツや何気ない日常、苦労したことなどを発信しています。

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