成田山新勝寺でウナギを食べる、近江屋さんおいしかった

我が家の姑さんは昔から成田山新勝寺の常連さんです。姑さんは関西の神戸に住んでいたのですがえらいお坊さんがお知り合いだか何だかで毎年お正月は成田山まで飛行機で飛んでいく歴史があるんです。

とてもこだわりの強い姑さんなんです。理由はそれしか知らないのですが夫も小さいころから飛行機でお正月はこの関東の成田山にお参りにいくという習わしができたそうです。

結婚して仕事をするまでは一緒にお正月は成田山に行く習わしに私も参加していたのですが、忙しくなり行かなくなりました。

私は特に成田山に思いいれはないし、わざわざ自宅から数時間かけていく理由が私にはあまりないので子供たちだけで参加することが多かったですね。

姑さんの習わしに無理に嫁の私が合わせる必要はないと思います。私は行かないという気持ちを尊重してもらい感謝していますよ。ほんと。私は私でいいんです。言いなりにはなりません。

 

でも、成田山はウナギがとてもおいしくて古い老舗のお店がとても多いので年に1回はウナギだけを食べに小旅行に行くんです。

これがねいい気分転換になるのでおすすめなんですよ。雰囲気が違うのでなんかタイムスリップしたみたいになりますよ。

 

成田山は小旅行にいい。ウナギを食べに行くだけでも旅行気分。

成田山がウナギが有名なわけ

そもそもなんで成田山でウナギのお店が軒を連ねているのか??不思議に思ったので調べてみました。その理由は江戸時代にさかのぼります。

成田地域では自然の恵みの宝庫である印旛沼で獲れた川魚料理を食べていました。中でもうなぎ料理は栄養価が高いことから成田の食文化として定着していました。元禄時代には門前町の旅館などが夏場のうなぎ料理を名物とし、成田詣で訪れるお客様が長い旅路の疲れを癒すのに喜ばれました。

成田詣でをする人のために旅館が多かったんですね。でもその旅館がウナギだけを残して今の姿になっているということなんでしょうね。

江戸時代ですよ。江戸時代。雰囲気が確かにそんな感じがするんです。

昔、時代劇にはまっていた時代がありました。(小学生くらいのころ?)鬼平犯科帳が好きだったんですよね。若い人は多分分からないよね。

この鬼平の舞台がまさに江戸時代。

これを見て江戸時代っていいなぁ~って思った記憶があるんですねぇ。その雰囲気がばっちり残る成田山。

私の記憶がバンバン蘇って「私も年を取ったなぁ」ってw。そりゃ息子が16歳。そりゃ歳も取りますね。

 

成田まで小旅行

成田山までウナギを目的に神奈川県から千葉県までの小旅行です。コロナが落ち着いてインバウンドも開始されて、安心して出かけることができます。

毎年お正月に成田山に行ったときに、一年間を守ってもらうお札を購入しています。護摩焚きをしてもらいそれを自宅に飾っています。

こういう習慣は私の実家(東京)ではありませんでした。こういう日本人らしいこともいいかなと思います。

ここ数年はコロナの影響もあり、電話やファックスでお札を送ってもらうという現代式が可能になりました。お寺さんもさすがお仕事してますよね。

今回は古くなったお札をお返しするのも兼ねて行くことに。

 

道は割と空いていてすいすい行けました。いつもこれだけ空いているといいんだけどね。

駐車場を出るともう雰囲気が違います。こういう場所は残って欲しいです。もうここは完全に観光地なので、お漬物のお店やお土産屋さん、アイスクリームなどなどいろんなお店があります。

 

 

まだ外国人のお客さんが少なかったです。でもちらほらインド系の方がいらっしゃいました。同じ仏教ですから。是非見ていってほしいですね。

 

この眺めは圧巻ですね。さすがです。江戸時代時代からこういう景色があったのかなと思うと日本人で良かったなって思えますよ。

日本の誇れる場所じゃないのかなって思います。

 

成田山の近江屋さんでウナギを食べた

さて、ウナギ屋さんなんですが成田山はほんとにウナギ屋さんが並んでいます。その人気はSNSやグルメサイトなどを見ればどこが人気かということを見て来られる方多いんじゃないかなと思います。

 

今回は待ち時間が嫌だったので比較的空いていたうなぎとてんぷらの近江屋さんに入ることにしました。

SNSの人気などを見て入るのもいいですが、行き当たりばったりでいいんじゃないかなと。結果的に待ち時間もなくて問題ありませんでした。

ぐるなび「うなぎの近江屋」

人気なのは駿河屋さんなどの有名どころですが、すごく混んでいるようでお待ちになっていました。

こういうお店は予約ができないみたいです。お客さんの数がとても多いので予約はちょっとできないみたいです。中にはできるお店もあるかもしれません。

成田山の表通りの人通りの多いお店については予約は難しいと思っておいて損はないです。

ある程度待ち時間も込みで行かれるといいんじゃないかなと思います。お昼の時間帯はとてもお客さんとても多かったです。

 

その他のに有名なお店

ぐるなび「川豊 別館」

ぐるなび「駿河屋」

 

 

近江屋さんおいしかったです

近江屋さんのウナギはこちらです。

私は肝付の並みを注文しました。お値段3000円

特上の方がウナギが大きいですが、この大きさで十分でした。アラフォーはこのぐらいがちょうどよい。

はい!完食!ごちそうさまでした。

中学生の娘もこのサイズをペロッと食べていました。

 

結婚して文化交流をしてみるのもいい

最初は私も嫁初心者で「姑さんの言うことは逆らえない」みたいな不満があってくっそって思うことも多かったです。言いなりの嫁なんてやってられませんからね。そりゃ

だけど、こうやって異文化交流みたいなちょっと違う習慣を味わってみて初めて知った成田山だったのでこれもまた良かったかなと思います。

関東に住んでいたら日帰りでも行ける感じなんだけど、この近すぎない距離感もまた良かったりするんですね。

あ、そうそう、御朱印ももらってきました。初めてでしたね。

 

成田山のうなぎちゃんおいしいので是非お試しください。

 

 



puchihapi

横浜市在住、40代の高校生と中学生のお母さん。おばちゃんブロガー
ポイ活に力を入れて別ブログ書いています。
富裕層の姑と企業の管理職の夫を持つ。庶民派主婦。
発達障害の息子と数年間葛藤して現在は寮生活。壮絶な日々を経験。
適応障害になりつつ毎日頑張る!カーブスに通い心の元気を取り戻しつつある。今までに得た生きるコツや何気ない日常、苦労したことなどを発信しています。

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