姑さん、私が出て行ったらいいわけ?って事件があった

私も早いもので結婚して20年が経過しました。姑さんと二世帯住宅に一緒に住んで約10年ほどでしょうか。なんだかんだそんなに経過していたんですね。

そんなことをふと、先日の成田山ウナギの時に思い返してみました。

自分自身が二世帯で育ったということもあり二世帯を受け入れたわけですが、子供達にはとても良かったと思っています。そして姑さんにしても一人で老後を過ごさなくても良かったのでトータル的には良かったと思っています。

私は結婚はしたほうがいいと思っている人間なので結婚をしなくてもいいとは思ってはいません。なんだかんだ一人では生きられない。

トラブルがあるほうが人生面白いと思うんです。

過去に一度姑さんが「じゃ、私は出ていった方がいいってこと?」と夫に言ったことがありました。私と姑にしたら結構大きなトラブルでしたね。

そんなことを思い出してみようかと思います。

(心の声)あの時は大変だったなぁ・・・・・ほんとにこのままでいいのかどうか、悩んだなぁ

姑さんと向き合うとうまくいかない

まず、世の中の嫁と姑、いっぱいいると思いますが(当たり前ですが)うまくいっているところとうまくいっていないところがあると思います。うちも最初からうまくいっているわけではありません。

どうやってやってきたかというと、姑さんとのうまい付き合い方を探して選んでいるからです。

最初は私も若かったので適当に一緒に食事に行けたりしたらいいかなと思って、子供がいるときに一緒に誘って(夫が留守の時)遊びに行ったりしたり頑張っていたんですね。

ところが、面と向き合ってしまうと、悪気はないのですがお小言が始まるんです。悪気はないのに、どうしたって上から言うわけです。(そりゃね、私と姑さんは40歳以上離れている嫁と姑なんですから。言いたくなるよね。小娘にね)

 

夫もねそういう時あるんですよ。偉そうなのよ。そういう時は、別の土俵でこちらが勝ちます。同じ土俵で戦いません。

家事のスピードでは私には勝てません。

物事の良しあしの判断のスピードも私の方が上です。

常識はコチラの方が知っています。

こんな感じで、私に勝てないことだってあるんです。同じ土俵で見てはだめなんです。

 

姑さんに対しても、面と向かうと駄目なんです。そういう人とは面とは向かい合いません。それ以来夫抜きで姑と出かけるのは辞めることにしました。

お小言になっちゃうから。

 

私は姑さんと二人で遊びに行きません。夫がいないときは一緒に食事もしませんというスタイルの変更しました。それでいいんです。ルール化です。

できないことはやらない。以上。

 

その代わりに夫がいるときは一週間に一度姑さんのところでご飯を食べるというルールを作りました。

いい嫁になる必要はない

結構みんな嫁姑で悩んでいたりするんだけど、別にいい嫁になる必要はないんですよ。だって一人の人間だしね。

お互い引けないところもあるし。

私の友人も母親との関係が悪いからこれから良くなるだろうと思って一緒に生活をすると言い始めて、夕飯とか作ってもらうなんてうまいこと言ってましたけど、結局数年後に自分の母親を追い出していました。

もともとそんなに仲が良くないのに急に仲良くなるわけない。理想は理想。

自分が働きたいから家に居てもらって家事をしてもらえば自分は都合がいいけど、ベースが無いのにいきなり同居って。うまくいくわけない。

結局私の予想通り。

 

急に人っていい人になれないし、相手から良く見てもらいたいって思ってもそんなの無理なのよ。

 

基本、私は私でいいんです。急に変われないんです。

だから、姑さんとの生活で無理なことはできないはできないとはっきりすること。その代わりこれならいいよって代替えを見つければ何とかなる。

 

 

庭の工事にいろいろ言いたい→言えないから私に言ってくる

タイトルにある事件について。

二世帯の庭については姑さんの好きにしていいということにしてありました。私はあまり庭いじりとかをしないし、仕事に行っちゃうので姑さんの希望で工事をすることにしたんです。一部畑にしたいということで、畑にしようとするついでにいらない部分はレンガで埋めたいとか。

それが、こだわりの強い姑さんはあれこれと言うわけです。

あれこれ言いたいのに説明が下手。感情的に「私はこれが嫌なの」的な発言しかできないので、それを誰かに言ってほしい。

 

ところが、私が仕事帰宅したらすぐに「あのね!庭のあれこれがこうして欲しいのよ!」って急に話し始めるわけです。

こちらは買い物をしてきたものを冷蔵庫に入れたいし、時間が無いし、疲れているし。相手のことはお構いなし。

 

高齢者あるあるでしょうけどね!!

 

日本語が言えるんだから自分で言えばいいんです。それを今すぐ伝えないと!!と思うんでしょうね。それに説明がなかなかできないから「代わりに言ってくれ!」ってことなんだと思うんです。

 

これにはさすがに夫に言いましたね。これは勘弁してくれと。

 

言いたいことがあることは息子である夫に言うことということにしました。つまり、嫁に言うんじゃない← 夫が姑に通告したわけ。

 

そこで、何やら話をしたんでしょう。

「じゃ、私が出ていけばいいの??自分がこうして欲しいって言えないの?」となったわけです。

 

言いたいことは言っていいんだけど、嫁に言うことではないよね??私が工事するんじゃないんだから。

それに嫁の都合も考えてくれないと駄目じゃない??

 

もともと営業職をしていた姑さんがこれほど説明が下手だとは思いませんでした。それはちょっと意外な発見でしたけど。

 

何とかその工事は無事に終了しましたが、その時点でかなりの高齢者ぶりを見せられてこれは大変だと思いました。

ちなみに現在姑さんは87歳です。およそ10年ですから77歳くらい。十分高齢者ですね。

 

夫は妻の味方であるべき。母親は次の次

この考え方が一番です。

もし自分の息子さんが結婚してその嫁さんのあれが気に入らない、ここが気に入らないなんて息子に言ってしまったら、あなたが孤独になる可能性大ですから気を付けてくださいね。

息子のことを溺愛している人いますよね。危険ですよ。じゃないと、最悪な親子になります。

 

夫にとって妻が一番です。二番目は子供、母親はその次です。

自分が母親ならそうしていくのが一番です。

 

子供は子供です。子供をコントロールなんてできないんです。子供は自立させるものでコントロールするものではないですよ。

 

もしも、私の夫が母親の味方をするんであれば、私はかなり夫に説教するでしょうね。あなたは姑さんと一緒に死ぬんですか?あなたと一緒に歳を取るのは私でしょうと。

 

私を怒らせると怖いです。

 

こうやっていけば、嫁姑問題は怖くないです。夫を味方につけて姑の問題を解決させていくしかない。

 

姑の存在も嫁自身も認めること

姑さんもいろいろと頑張ってここまでやってきたということを認めてあげることも必要です。

うちの場合、高齢だから仕方がないって感じになることも多いですがw

 

嫁の立場からすると姑ってイラっとすることも多いですよ。ほんとね。でもね、いずれ自分もそうなるわけ。それを先に知っておいて損はないんです。

物わかりのいい年寄りなんてねいませんしね!

いつまでもねちっこくしても損するだけだし、おいしいもの食べてお風呂入ってすっきりすればいいじゃん!

と思います。

憎むより認める方が早い場合もあるかなと思っています。

 

我が家の結構大変なトラブルの記録でした!

puchihapi

横浜市在住、40代の高校生と中学生のお母さん。おばちゃんブロガー
ポイ活に力を入れて別ブログ書いています。
富裕層の姑と企業の管理職の夫を持つ。庶民派主婦。
発達障害の息子と数年間葛藤して現在は寮生活。壮絶な日々を経験。
適応障害になりつつ毎日頑張る!カーブスに通い心の元気を取り戻しつつある。今までに得た生きるコツや何気ない日常、苦労したことなどを発信しています。

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