スポンサードリンク

アトピーの息子、来週修学旅行!


ひたちなか

いつもご覧いただきましてありがとうございます。チロロママです。

長かった夏休みもようやく終了し学校が始まりました。お母さんたちにとって夏休みはとっても苦痛ですね。食べ盛りの子供の食事の世話を一日3回するのは非常に大変です。

うちの子供は比較的食べない子供なので楽と言えば楽でしたがこれがたくさん食べるお子さんのいるお宅はとても大変だろうなと思います。

我が家の家計は現金で振り分けているのですが夏休みの前は必ず多めに予算を取っておかないといけません。さすがに毎食作るのは厳しいので時々は外食に・・・となることもありますからね。

家計的にはあまり良くないのですが・・・仕方がありませんね。

 

PR

 

6年生の息子は来週から修学旅行

我が家の長男は今年6年生を迎えて最終学年になりました。本当に早いものです。

長男は見た目は普通ですが、少し発達の遅れがあり、小学校低学年の時にも「精神年齢が2年ほど幼い」というお話を聞いて、「やっぱりか」と思ったことがありました。

それまでは第三者に「遅れている」「幼い」という指摘をあまりされなかったので(というか普通はしないものですが)自分の中で違和感がずっとありました。

発達障害という診断が出るまでの間、学校生活はいろいろと困難がありました。学校のカウンセラーと面談をしたことがあるのですが、結局は「知的な面で遅れがない場合は普通学級で良い」という結論に至りました。グレーゾーンというやつです。

息子は精神面で非常に幼く、不安が強く、集中力や注意力がないタイプの子供でしたが知的には問題があまりありませんでした。計算をすることや漢字を覚えることはできました。それから意外だったのは友達関係はおおむね良好でした。

先生にも「一人だけ浮いているということはありません」ということを言われてそれは良かったなと思いました。(幼稚園のころから一緒のお友達は息子のことをだいたい知っているので)

おおむねというのは、お友達とトラブルがなかったかというとゼロではありませんでした。息子はやはり少し変わっている雰囲気を持っているのでそれが気に入らない気の強い子供に少しいじめをされた経験があります。

幸い親の話も子供の話も良く聞いてくれるすばらしいベテラン先生が担任についていただいていたので、子供同士の間に入っていただいて子供と話し合いをしていじめはほんの短期間で済みました。が、当時はどうしたらいいのかとかなり心配でした。

2年生のころだったと記憶しています。

はっきりと発達障害の診断を受けたのは4年生に入ってからです。

下の娘が1年に入学後、1年生の娘とその友達と4年生の息子の3人の会話を聞いたときに、あまりにも会話力が乏しく幼いため(息子の話している内容も1年生と変わりない感じ)これは一度診断してもらった方が良いなと思ったのがきっかけでした。

その結果、知的な遅れはないが注意、集中力の問題があるいわゆるADHDの傾向があるという診断でした。ADHDは遺伝的なもので、おそらく私もADHDの傾向があり、父もまたそうだと思います。

ここのブログでは息子のことについてはちゃんと書いていなかったと思います。

 

そんな息子ももう6年生です。

これから先まだまだ不安もあるし大変なこともほかのお子さんと比べるとかなり多いのですが今できることをやろうと家族で決めて、夫が学校の勉強は教えて(学校の授業はほぼ聞いていない)、2年生のころから英語(ECC)を習わせています。少しでも武器になるものを身につけさせたかったのです。できることを頑張るというスタンスはこれからも変わらないと思います。

ADHDのお子さんはアトピーの子供が多いという話も聞いたことがあります。因果関係はちょっとよく分からないのですが、関係があるのかもしれませんね。

 

息子にとって修学旅行は試練

ほかのお子さんは修学旅行はとても楽しみなものなのかもしれません。人それぞれなので不安を抱えているお子さんもいるかもしれませんが基本的に楽しみでしょう。

ただ、うちの息子にとってはかなりの試練のようです。

それぞれ仕事があり先生の指示を聞かなければなりません。家とは違う環境です。もともと不安も強い子ですが、かなり不安があるみたいです。

私の母なんかは「無理に行かせなくても良いのではないか」ということも言っていたのですが、親と離れて活動する経験なんてあまりありません。

学校以外の活動でキャンプなどもありますが、金額的に難しく親と離れる経験が学校以外では皆無です。

不安がる息子を励ますのは結構親としては疲れますが、こういう貴重な経験を逃してしまうとやっぱり後で後悔すると思うので心を鬼にしてでも行かせるつもりです。

吉と出るか凶と出るか。これは一種の掛けみたいなものです。ただ、親としてはみんなと同じことをなるべくやるということはとても大切だと考えています。

今できることは学校行事をこなすことだと私たちは考えています。

 

アトピーのブログなのに少し話がそれてしまいましたが、アトピーを持つ息子は同時に発達障害を持つ息子なのでそれについても今回は書いてみました。

親にできることって限られています。一生懸命応援して励まして送り出したいと思います^^

 


ブログランキングに参加しています。もしお役に立てましたらポッチとお願いいたします。更新の励みになります!!
にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ アトピー性皮膚炎へ
にほんブログ村


コメントを残す