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今年は消毒のおかげで肌トラブルが少なくて良かった


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夏ってのはとにかくアトピーっ子にとってはとっても過酷な時期なのですよね。。。

汗をかくととにかくかゆいわけです。

我が家の息子もかゆいので顔や頭をすさまじい勢いで掻き散らすのでほんとにひどい顔です。

かゆいとかいてしまうのでそこから菌が入ることで我が家の息子はここ数年夏場(特に初夏の6月から7月の間)にひどいとびひ、次年はカンジタ菌にやられて人前にお見せできないような状態になり習い事のプールも通えないというような事態になっていました。

とびひのときはあまりにひどいとびひで高熱まで出てしまい菌の怖さを思い知ったわけです。

 

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アトピーっ子のとびひは甘く見てはいけない

当時あまりにひどいとびひでしたので写真をとるなどという考えは思いつきませんでした。

ただ、本当にひどい状態でしたので「このままでは死んでしまう!」と思った記憶があります。

高熱まで出ましたので、体のいたるところに影響が出てもおかしくないわけです。

とにかくとびひはあちこちにうつるのでとても厄介です。実際に私も主人も一時的に部分的にとびひがうつったのですがものすごいかゆみに驚きました。

その時は皮膚科のステロイドに加えてかゆみを抑えるために虫刺され用のかゆみ止めを使用してとにかくかゆみを抑えました。

そのくらいのかゆみです。アトピーとは一味違うかゆみでした。

とびひは適切な対処をしないと致命的になりかねないです!

当時のかかりつけの皮膚科医はそこまでのアトピーやとびひを治したことがないらしく一向に良くなる気配がないので医者を変えました。

 

お医者さんを変えたことでいろんな手法でとびひ菌に対処してくれました。

最初に見ていただいて一言「お母さん、これは時間かかりますよ」と。

 

治療法は最初はステロイドから始まりました。が、しかし、菌が影響しているのでステロイドの効果があまり見らえませんでした。

うちの息子の場合はあちこちにニキビのような腫れができてその中心が次々膿んでいくというパターン。

膿は大きくないのですがつぎつぎに増えていきました。

脚を中心にかなり膿を持っていました。

最終的に効果があったのは殺菌作用のある「ニキビ薬」が効果がありました。やはり殺菌が決めてでした。

 

次の年は次の年でカンジタ菌・・・(こちらにも記事を書いていますのでよろしければご覧ください。写真がかなりなま生しいので驚くと思います)

これも結局菌。

 

さすがに学びました。「赤みや膿が出来たらとりあえず消毒」という対処法にしています。

とにかく皮膚が弱いのでいろんな菌にやられるみたいです。

 

常備しているのは普通の傷用の消毒薬。こんなようなタイプ

 

これがあればだいたい大丈夫です。

おかげさまで今年はとびひにならずに済んでいます。カンジタ菌も悪さしていません。

とにかく夏場はいろんな菌が繁殖しますので、皮膚が弱いアトピーの子供がいる場合は膿を作らないように気を付けた方が賢明です。

とにかく広がる前に消毒です。

タオルや爪などの衛生管理も大切です!夏場は薄手のバスタオルで毎回洗濯、爪も短くすることで衛星を保つことが出来ますよ。


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